報告 3・20さっぽろピースウォークへ400名が参加


掲載日:2009.03.21

米同盟軍によるイラク攻撃から6年となる3月20日、大通西4丁目で「北海道平和運動フォーラム」、「ほっかいどうピースネット」、「有事法制反対道民連絡会」、「自衛隊のイラク派兵差し止め訴訟北海道原告団有志・弁護団」の主催で「3・20さっぽろピースウォーク」を開催。約400名が参加しました。

道フォーラムの箱山代表は「間違ったイラク戦争から今日で6年。あの戦争から私達はいったい何を学んだのか、繰り返さないためにはどうしなければならないか。正しい政治的選択がなされていたら失わずに済んだであろう命に思いを馳せながら、日本がこれ以上このような間違いに加担しないように、私達みんなが勇気をもって「ノー」と言えるように、この札幌でピースウォークをしていきましょう」と挨拶で訴えました。集会後、「アフガニスタンへの戦争協力をやめろ」「イラクからの占領軍完全撤退」「ソマリア沖への自衛隊派兵反対」「パレスチナに平和を、イスラエルは封鎖と占領をやめろ」「軍事費を減らし、いのちと暮らしのために」「日米軍事協力をやめろ」「自衛隊海外派兵恒久法をつくるな」などのシュプレヒコールをしながら札幌市内をピースウォークしました。