寿都町・神恵内村で行われている核ゴミ処分場を作るための調査を進めさせない署名にご協力を


掲載日:2022.08.03

寿都町および神恵内村における高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた文献調査開始から2年が経過しようとしています。
地層処分の実施主体であるNUMOは、今秋にも「概要調査を行うのに十分な適地がある」とする『報告書案』をまとめる予定でいます。
報告書案は国が設置する専門家によるワーキンググループで妥当性が評価・承認され、報告書の縦覧を経た後、来春にも経済産業相に概要調査の事業計画を申請する方向で検討されています。
また、経産相はNUMOの申請を受け次第、寿都・神恵内両町村長のほか、知事に意見を聴くことになっています。
今、文献調査の次の段階にあたる概要調査に進むかどうかの瀬戸際にさしかかっています。署名は2022年9月末まで実施しますので概要調査に進ませないための署名にご協力をお願いします。

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