入管法改悪に反対する緊急署名
掲載日:2021.03.02
2021年2月19日、「出入国管理及び難民認定法」の改定案が閣議決定されました。 内容は、 ①三回以上の難民認定の申請に対しては原則として送還停止を認めないこと、 ②日本から退去しない場合の罰則の創設、 ③収容期間の上限を設けず、収容開始の司法審査を行わないことなど、 排外主義に基づき外国人の在留を極力認めず、その人権を奪っていく方向となっています。
送還拒否者の多くは祖国で迫害される可能性がある方々や、日本で家族と暮らす方々です。現行法では難民認定の申請をしている間は送還が停止されますが、この法案が成立すれば、退去強制を拒む移民や難民の送還が促進されてしまうことは明らかです。 今回、国会の予算審議終了後の同法改定案の審議を控え、#入管法改悪反対の緊急署名アクション に取り組みますのでご協力をお願いいたします。
◆署名用紙のダウンロードはこちらから
◆送付先
〒060-0004
札幌市中央区北4条西12丁目 ほくろうビル2F
北海道平和運動フォーラム 宛
◆締切
2021年3月29日(月)必着
◆オンライン署名はこちらから
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