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2月4日開催 市民のエネルギー気候会議 エネルギー基本計画自主的意見聴取会

掲載日:2021.02.01

 エネルギー基本計画の見直し議論が10月から始まりました。
 しかし、主な議論の場である経済産業省の審議会(総合資源エネルギー調査会基本政策分科会)は、委員の大半をエネルギー業界や産業界にかかわりのあるメンバーが占め、市民参加の機会も非常に限られています。そこでは、原子力の活用・研究開発の必要性や新しい技術に期待して化石燃料を使い続けることなどについて、多くの意見が出されています。
  しかし、今必要なのはエネルギー消費構造の大変革やエネルギーシフトです。市民のくらしや未来に大きくかかわるエネルギー政策の見直しに、若者や女性、気候変動や原発事故の当事者の声を届けたい・・との思いから、原水禁も参加する「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、「市民の声を届ける場」として市民のエネルギー気候会議を開催します。

 日 時:2月4日(木)14:00~16:00
 主 催:「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーン
 協 力:阿部知子事務所、原発ゼロの会
 スケジュール
  ■趣旨説明
  ■「あと4年」キャンペーン趣旨説明と省庁との質疑応答
  ■市民からの意見表明

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