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報告 米イージス艦「ラッセン」は小樽港入港を中止せよ!

掲載日:2013.02.06

1_20130206-DSCF2257(1) 2月5日(火)、米海軍第7艦隊のイージス艦「ラッセン」が小樽港に入港を強行しました。小樽港第2埠頭では吹雪が舞う中「ラッセン小樽入港抗議集会」が開催され、地元後志・小樽フォーラムなどから約100名が参加しました。

 連帯挨拶に立った中村誠吾北海道平和運動フォーラム代表は、「『親善・友好』を口実に、小樽港の軍事的利用を既成事実化することは、平和な商業港を願う小樽市民の努力を踏みにじるものだ。日本政府は、『専守防衛』を逸脱し、日米軍事一体化の流れを加速させている。平時から、米軍・自衛隊を市民の目に触れさせ、慣れさせようとしている。日本を『戦争をする国』にしてはならない」と述べました。
 9時過ぎに「ラッセン」が入港する中、「ラッセンは小樽港から出ていけ!」「小樽港を軍港化するな!」などとシュプレヒコールをあげ入港強行に対して抗議しました。
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