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報告 第1回憲法問題連続講座

掲載日:2013.05.27

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 5月24日(金)18時から自治労会館で第1回憲法問題連続講座を開催し、約150名が参加しました。岩本一郎・北星学園大学教授が「いま、なぜ憲法96条の『改正』か?-自民党「憲法改正草案」を問いただす-」と題して講演しました。


 岩本さんは自民党「憲法改正草案」について、「憲法は国家権力の行使にかかわる公務員(天皇を含む)が遵守すべき法であるという立憲主義の基本原理を否定するものである」と批判し、天皇元首化や9条2項の削除などの問題点を指摘した。
 安倍首相がめざす「96条先行改正」については、「国の最高法規である憲法は、将来の国民をも拘束するものであることから、たまたまこの時代に生きるものが<思いつき>や<気まぐれ>で変えてはならない」と述べました。
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