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「戦車の公道自走」の中止を申し入れ

掲載日:2016.06.23

北海道平和フォーラムは、6月23日陸上自衛隊北部方面にて、陸上自衛隊北部方面総監の岡部俊哉・陸将宛てに、申し入れを行った。(対応 総務部地域連絡調整課)

陸上自衛隊第7師団は、矢臼別演習場で行われる演習に参加するため、6月26日の21時から24時までの間、東千歳駐屯地から国道36号などの公道を使用し、苫小牧港西港まで90式戦車4両などを走行させることを明らかにしていて、それに対し、強く中止を求めた。

北海道平和運動フォーラムの長田・事務局長より手交した。

長田事務局長より「津波・地震等災害時の対応について、自衛隊員が活躍されていることに敬意を表している。しかし、今回の活動は、到底容認できない。戦車は、自然や建物を破壊し、尊い人命を奪う軍事車両だ。その戦車が公道を自走することは、市民に不安を与える。戦車の移動手段は自走以外にも可能。公道自走を中止して対応すべき」と直訴した。

申し入れを伝える新聞記事(6月24日 北海道新聞 朝刊)

申し入れを伝える新聞記事(6月24日 北海道新聞 朝刊)



申し入れ書(PDF)⇒ 「戦車の公道自走」の中止を求める申し入れ

 




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