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2.19 「戦争をさせない北海道委員会」総がかり行動を実施

掲載日:2016.02.19

戦争をさせない北海道委員会は、2月19日18時00分から札幌市大通西3丁目広場にて、「戦争をさせない北海道委員会」総がかり行動を実施しました。

主催者挨拶で、北海道平和運動フォーラムの山木紀彦代表は、「戦争法の強行採決から5ヶ月が経過した。北海道だけではなく、全国各地で継続した取り組みがされている。そのひとつである、戦争法の廃止を求める2000万人署名を、5月に政府へ提出する。ひとりでも多くの署名を集め、提出したい。全国みんなの力を結集し、引き続き、戦争法の廃止に向けて、がんばっていこう」と訴えました。

その後、参加者は、2月には極めて稀な土砂降りの雨に負けず、札幌のメイン通りを「解釈改憲、絶対反対!」「戦争法は、今すぐ廃止!」「独裁政治は、今すぐやめろ!」などと、シュプレヒコールを上げながら、デモ行進を行いました。悪天候にもかかわらず、600人が参加して、街頭の市民・観光客に訴えました。

「戦争法は、いますぐ廃止!」などと訴えながら、デモ講師

「戦争法は、いますぐ廃止!」などと訴えながら、デモ講師



土砂降りの雨の中、総がかり行動にかけつけた参加者

土砂降りの雨の中、総がかり行動にかけつけた参加者




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