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市民の怒り頂点に。デモは予想を上回る1200人が参加!

掲載日:2015.07.15

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戦争をさせない北海道委員会は15日18時15分より大通公園西3丁目において総がかり行動を行いました。
大通公園での街頭演説には賛同団体、市民団体、一般市民の方約600名が集まりました。

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戦争させない北海道委員会事務局(北海道平和運動フォーラム長田事務局長)より「この政府の数の力の
暴挙に対して、怒りを込めて断固抗議しなければならない。安倍晋三は憲法を私物化している。国民世論
に乖離した首相には退陣してもらうしかない。戦争させない北海道委員会は引き続き世論拡大させ全力で
取り組む」とあいさつし、さらなる結集を呼びかけました。

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北海道労働組合総連合黒沢議長「いま、団体や宗教、思想信条を超えて、多くの人が戦争法案を止めるため
に団結している。若者が声を上げ出している。北海道から安倍首相退陣の声を、みんなで永田町に送ろう」
呼びかけました。

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戦争させない北海道委員会呼びかけ人の北星学園大学岩本一郎教授は「憲法学者がこれほどバカにされたこ
とはない。安倍政権は国民の信託をゴミ箱に捨てているようなものである。この法案は戦争参加と国民をテ
ロに巻き込む憲法違反。徹底的にたたかおう」と激励のあいさつがありました。

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最後に「戦争をしたくなくてふるえる」のメンバー2人が駆けつけ応援のスピーチを行いました。ウエダさんは
「政府は国民をなめている。ふざけるな安倍晋三という気持ち。僕たちには力があると考える。声をあげて、
戦争のない平和の未来をつくることができると考えている。がんばっていきたい」と決意を述べました。

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またデモ企画した高塚さんは「いまこそ私たちが一致団結して戦争法案を廃案にしなければならない。いま日本
はおかしな方向に進んでいる。みんなで声をあげていきますしょう」と連帯を呼びかけました。

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デモパレードでは、戦争法案強行採決に怒りをあらわにした市民がデモ中に沿道から次々と参加し「戦争法案
反対」のシュプレヒコールを行いました。最終的には予想を大きく上回る1200名以上の参加で終了。引き続き
さらなる総がかり行動を展開していきます。

 




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