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報告 「地層処分反対!幌延問題全国交流集会」・「北海道への核のゴミ持ちこみを許さない!7.22全道集会」を開催

掲載日:2006.07.22

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 「北の大地を核のゴミ捨て場にさせない!」-幌延町にシュプレヒコールが轟いた。7月22日、午後1時から、幌延町共進会場で「北海道への核の持ち込みを許さない!7.22全道集会」が行われた。これは、北海道平和運動フォーラムなどが主催したもので、全道から約700人が結集した。この集会では、政府が強行しようとしている核燃料サイクルの危険性を全体で再認識するとともに、幌延を絶対に核の最終処分地にさせない粘り強い取り組み・監視行動を一層強化することを改めて意思統一。

 「すべての原発の廃炉、六ヶ所村再処理工場の閉鎖、核のゴミの地層処分を許さない運動を、全国の仲間と連帯して発展させる」との集会決議を満場一致採択した。
 北海道平和運動フォーラムは、毎年、調査が強行された11月23日に全道集会を開催しており、7月のこの時期には、例年道北集会として開催している。しかし、今年は幌延闘争20年を経て、幌延闘争の再構築を誓おうと2日間日程で開催した。
 前日は、旭川市で350人が集い「講演会」。
原子力資料情報室・西尾漠さんからは「原発ゴミの危険なツケ」と題する講演、青森平和労組会議・奈良岡克也さん、岡山県「放射能のゴミはいらない!県条例を求める会」西江清吾さんからは、それぞれ、六ヶ所再処理工場稼動阻止のたたかい、全自治体での最終処分場拒否の取り組み等の報告を受け、全国的な連携強化を誓い合った。

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