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報告 「泊3号機におけるプルサーマル計画反対集会」を開催。

掲載日:2008.09.01

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 8月31日、午前10時より岩内新港地区緑地で「泊3号機におけるプルサーマル計画反対8.31全道集会」を開催しました。「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会、北海道平和運動フォーラム、後志平和運動フォーラムの主催。集会には43団体、700名が参加しました。


 主催者挨拶にたった「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会の船橋代表は「国、道、北電は自らの役割を見失っている。一番に考えるのは、私たちの安全・安心である。これだけたくさんの人が不安に思っているのになぜ止められないのか。私たちもあきらめずに、プルサーマルはいらない、プルサーマル反対を叫び続けよう」と挨拶。

 北海道平和運動フォーラムの山田代表は「日本の原子力政策、エネルギー政策は破綻しているにも関わらず、環境の高まりやクリーンを宣伝しながら、一気に再処理、プルサーマルを進めようとしている。このプルサーマル計画を進める国の政策を転換させ、危険なものは危険の声をあげ、プルサーマル計画の廃止まで闘っていこう」と訴えました。
 北海道平和運動フォーラムの瀧本事務局長は「核兵器の材料であるプルトニウムを普通の原発で使うことは、極めて危険であり事故が起こった場合の被害は甚大。」と述べ、経過、現状報告を行いました。
 
 また、国のプルサーマル計画に断固反対し、計画の即時中止・撤回を求める集会アピールを採択し、集会後は、「プルサーマル計画反対!」「脱原発を推進しよう!」とシュプレヒコールをあげ、岩内町内を3キロに渡ってデモ行進しました。

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 前日の30日には、31日に泊村で開催される経済産業省資源エネルギー庁主催の「プルサーマルシンポジウム」において反対派・慎重派の代表のパネリストとして出席される伴英幸さん(原子力資料情報室 共同代表)と斉藤武一さん(岩内原発問題研究会)招いて、講演会を開催しました。後志の仲間を中心に約100名が参加しています。

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