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報告 プルサーマル計画反対!街頭宣伝行動

掲載日:2008.11.05

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 昨日に引き続き5日の昼の街宣行動は、五番館西武前に行いました。
 市民ネットワーク北海道、ワーカーズコレクティブ、I女性会議北海道、I女性会議札幌、ポラン広場、幌延問題を考える旭川市民の会、自治労北海道のみなさんが駆けつけ、市民への呼びかけ、チラシ配布を行いました。昨日よりも多くのチラシを市民の皆さんに受け取って頂きました。
 市民へのアピールとして平和運動フォーラム山田代表は、「国策だから従わざるを得ないと言う知事では北海道にいらない。道民のことを考える知事でなければならない。プルサーマルに同意することは許されない」と訴えました。
 

 市議会開催中にもかかわらず市民ネットの札幌市議佐藤さんが駆けつけていただき、「プルサーマル反対を、市民のみなさん、道民のみなさんとともに訴えてきた。道の検討会議は推進派ばかりでまともな論議をしていない。みなさんもプルサーマル反対の声を挙げていきましょう」と力強く声を上げました。

 市民ネットの石狩市議北田さんは、「12月にも高橋知事はプルサーマル計画推進にGOサインを出すと言われています。残された期間は、本当に少ないですが、プルサーマルに反対の声を道に届けましょう」と市民のみなさんに訴えました。

 I女性会議北海道の白倉さんは「地元4町村の住民だけでなく、北海道の住んでいる道民全てが当事者です。チラシを配っていると、北電の社員だからチラシを受け取れないという人がいました。民主主義の世の中で、自分と違う意見の人を否定してもいいのでしょうか。プルサーマルの問題をみんなで考え、そして反対していくことが大事ではないでしょうか」と街宣車の上から語り掛けました。
 「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会の街宣行動は、明日6日に大通り4丁目、最終日の7日には五番館西武前で行います。

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