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報告 釧路市で「7.14釧路空襲を考える平和の集い」を開催

掲載日:2011.07.25

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 平和運動フォーラム釧根地域協議会(安達清美雄議長)は7月14日、釧路市生涯学習センター(まなぼっと)で、「7.14釧路空襲を考え平和のつどい」を開催し、約200名が参加しました。


 主催者挨拶で、安達議長は「文科省が子どもたちの生活する学校で20㍉シーベルトの基準値を撤回しないことに強く抗議するとともに、財界や原発推進者による『電力不足』のキャンペーンに負けず、脱原発に向けて『さようなら原発1000万人アクション』に積極的に応じていくこと、全国民が『原発ノー』の声を強くしよう」と訴えました。
 集会は毎年開催し反戦・平和の課題を扱いながらも、今年は原子力資料情報室共同代表の「伴 英幸」さんによる「脱原発に向けて・福島の現実」と題しての講演を行いました。広範囲な放射能汚染の実態と学校における20㍉シーベルトの問題点、放射能の人体への影響や福島原発事故の背景・要因などを中心に話し、脱原発に向けての指針を示しました。
 最後に、「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」のよびかけに応えて「1000万人署名」や「9.19」東京における5万人集会の参加を呼びかけました。
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