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報告 被爆62周年原水爆禁止世界大会

掲載日:2007.08.07

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今年も8月4日から6日まで被爆62周年原水爆禁止世界大会広島大会が開催されました。北海道からは111名が参加。
 4日は猛暑の中、平和資料館前からグリーンアリーナまでの約1キロを全国から集まった約3,000名を超えるの仲間とともに、平和行進を行いました。
 その後、原水禁・連合・核禁会議三団体共同開催の「核兵器廃絶2007平和ヒロシマ大会」(開会総会)が約6,500名の参加で開催されました。



 大会は、原水禁市川定夫議長の開会挨拶、主催者を代表して連合古賀伸事務局長の挨拶、来賓として広島県副知事、秋葉忠利広島市長が挨拶を行いました。続いて海外来賓としてITUC(国際労働組合総連合)カマラン平等局長からの挨拶、DVD「広島・長崎1945年8月の記録」の上映、被爆者からの訴え、ピースリレー、平和アピールを採択し、「原爆を許すまじ」を合唱。上條末夫核禁会議副議長の挨拶で閉会しました。

 5日は各々が7つの分科会、1つの特別分科会、5つのひろば、フィールドワーク、3団体による平和シンポジウム等に参加、子供たちは、慰霊祭、フィールドワーク、ダイイン、また午後からの「メッセージfromヒロシマ2007」には300名の子どもたちが参加し、歌や平和のモニュメントの作成、平和のメッセージを核保有国の代表宛にメールで送信しました。
「子ども慰霊祭」では網走から参加の山田莉緒さんが、「メッセージfromヒロシマ2007」では同じく網走から参加の横山篤志くんがそれぞれ元気にアピールを行ってくれました。
 
 また、夕方には分科会等の都合上全員の参加ではありませんが、北海道団独自行動として、原爆死没者慰霊碑への献花、折鶴献納を行いました。

 6日は平和祈念式典に参加、その後、まとめ集会に参加し広島大会の日程は終了しました。

 8月7日からは被爆62周年原水爆禁止世界大会長崎大会が開催されました。北海道からは33名が参加しています。
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