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報告 中越沖地震5周年&県原水禁被被爆67周年原発ハイロ県民集会in柏崎

掲載日:2012.07.27

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7月22日、新潟県柏崎市で中越沖地震から5周年、柏崎刈羽原発の廃炉を求め、原水禁大会に向けた新潟県民集会を兼ねて「中越沖地震5周年&県原水禁被爆67周年原発ハイロ県民集会in柏崎」が開催され、全国各地から約400名、北海道からは長田道平和フォーラム事務局長が参加しました。

 元東芝の原子炉格納容器設計者の後藤政志さんが「福島原発事故からみた柏崎刈羽原発再稼動の危険性」と題して講演しました。
 また、新潟県に避難してきた福島原発事故の被災者から、事故に対する怒りと悲しみが訴えられました。来年4月の柏崎刈羽原発の再稼動に断固反対し、廃炉を求めていくことが確認され、集会終了後は市内をデモ行進しました。




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