趣旨・目的

Ⅰ.趣 旨

1.Ⅱの目的の実現に向けて非暴力で、各種集会・学習会や署名活動などの市民運動を展開します。
2.ゆるやかな運動体の結集とし、各団体の主体的な活動との連携・交流を図ります。

Ⅱ.目 的

1.「さようなら原発1000万人アクション北海道」は下記の事項を目的とします。
(1)泊原発の廃炉に向け、段階的な運転停止を求めます。
  • ①泊原発1,2号機の再稼働の断念を求めます。
  • ②泊原発3号機の営業運転停止、プルサーマル計画の撤回を求めます。
(2)青森県・大間原発の建設中止を求めます。
(3)「幌延深地層研究所計画」の「核抜き条例」および「三者協定」の遵守と道内すべての自治体において高レベル放射性廃棄物最終処分場の受け入れを拒否します。
(4)脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会をめざします。
2.「さようなら原発1000万人アクション」と連携して運動をすすめます。
(1)「さようなら原発1000万人アクション」の求めるもの
  • ①原子力発電所の新規計画を中止し、浜岡をはじめとした既存の原子力発電所の計画的な廃炉
  • ②もっとも危険なプルトニウムを利用する高速増殖炉「もんじゅ」と、青森県六ヶ所など再処理工場の廃棄
  • ③省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えたエネルギー政策への転換
(2)呼びかけ人
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔