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「辺野古新基地建設反対!許すな改憲!12.8北海道集会」を開催します。

掲載日:2014.11.27

「辺野古新基地建設反対!許すな改憲!12.8北海道集会」

日 時 2014年12月17日(水)18:00~20:00
場 所 北海道自治労会館 4Fホール 札幌市北区北6条西7丁目
主 催 北海道平和運動フォーラム、戦後60年・北海道行動実行委員会
参加費 無料 ※事前申し込みは必要ありませんので、当日直接会場へお越しください。内 容
DVD上映「圧殺の海 沖縄・辺野古」
解説 藤本幸久さん(映画監督)

<「圧殺の海」上映について>
2014年7月1日、安倍首相が集団的自衛権の行使容認を閣議決定した同じ日に、辺野古の新基地建設が着工、ボーリング調査が始まった。映画『圧殺の海-沖縄・辺野古』は、巡視船・特殊警備艇ほか、最大80隻にもなる船で埋め尽くされた辺野古の海へ、カヌーを漕ぎ出し新基地建設へ反対の意思を訴え行動する人々、辺野古の浜に5500人集まった大集会。反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、有無を言わさず工事をすすめる日本政府。海で、基地のゲート前で、毎日、激しい攻防が続けられている。
「辺野古に新基地は絶対につくらせない」と訴え、翁長雄志さんが勝利した沖縄県知事選などの、最新の映像も上映する。

「12.8北海道集会」は、1941年12月8日の太平洋戦争開始日を振り返り、二度とこのような悲惨な歴史を繰り返さないことをスローガンに掲げ、1994年から毎年開催しています。
11月16日の沖縄県知事選では、「辺野古新基地建設反対」を選挙公約とした「翁長雄志」さんが、現知事に約10万票の大差をつけ、得票率も51.22%と過半数を超えて当選しました。翁長さんは、辺野古新基地建設について「新知事としての権限の行使、あるいは法律的な瑕疵に基づく取り消し、知事選に勝ったことを含めて撤回も視野に入れる」と明言しています。しかし、政府は、「辺野古移設が唯一の解決策と一貫している。粛々と進めたい」と言い放ち、海底ボーリング調査の再開と100m桟橋の工事を年内にも行うとしています。
安倍首相がすすめる「戦争する国づくり」の最前線である沖縄・辺野古。報道だけでは伝えきれない真実を、私たちは知らなければなりません。
今年「12.8北海道集会」は、12月17日(水)に開催します。ぜひご参加ください。




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