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報告 JR不採用事件の早期解決をめざす街頭宣伝行動

掲載日:2008.02.16

1_20080218-135945 国鉄の分割・民営化で、国労・全動労に所属していた1047名が不当なJRへの採用差別を受けてから21年がたった2月16日、午後2時から札幌市大通西3丁目においてJR不採用事件の早期解決をめざす街頭宣伝行動を行いました。
 北海道平和運動フォーラム、国労北海道本部、国労闘争団、北海道国鉄共闘会議、建交労北海道本部、全動労争議団の6団体の主催。


 北海道平和運動フォーラムの住友肇代表は「国家的不当労働行為に負けることなく21年間闘いを展開してきたが、いまだ政治解決に決着がついていない。労働者、人間の尊厳にかけてこの問題を解決しなくてはならない。政治決着にむけて頑張ろう」と力強く訴えました。
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