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報告 「狭山事件の再審を求める札幌のつどい」

掲載日:2008.04.04

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4月4日午後6時から札幌市内北農健保会館において、「狭山事件の再審を求める札幌のつどい」を8者による実行委員会の主催で開催しました。



 実行委員会を代表して北海道平和運フォーラムの住友肇代表は「憲法の規定をことごとく踏みにじるのがこの冤罪だ。いま戦争をする国づくりのために、憲法を改悪する動きがある。冤罪はこうした動きと無縁ではない。無実を叫ぶ石川さんの、見えない手錠を一日も早くはずすためにも何としても再審への道を開き、公正な裁判が行われるよう取り組みの強化をし、今日の集会を契機に私たち一人ひとりが自分の問題として受け止めながら、狭山事件の再審を実現し、差別と冤罪を生み出さない社会に変えていくことを確認しあえる場にしよう。」と挨拶しました。
 続いてルポライターで狭山事件の再審を求める市民の会事務局長の鎌田慧さん、狭山事件再審弁護団事務局長の中北龍太郎弁護士から講演を受けました。
 最後に再審請求人である石川一雄さん、早智子さんからの訴えがありました。石川さんからは「再審請求署名が100万人を超えて感謝している。無罪を勝ち取るまで闘っていく。」と力強い決意が述べられました。
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