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報告 67年目の終戦の日を迎えて平和と護憲を誓う網走管内集会

掲載日:2012.08.15

1_20120815-DSC00873(1)8月4日(土)、網走ブロック協議会は北見市端野町公民館で「67年目の終戦の日を迎えて平和と護憲を誓う網走管内集会」を開催しました。

 講師には、琉球新報社政治部長 松元 剛氏を招き「沖縄基地問題と民主主義の成熟度~普天間問題・オスプレイ配備が照らすもの」と題し、戦後の沖縄の抱える幾多の問題を講演していただきました。管内の労働組合員を中心に一般市民も多数参加し、総勢250人の参加者で集会は盛会に行われました。
 網走ブロック協議会では、2006年に「憲法改悪を許さない実行委員会」を組織して以降、2月には「紀元節復活反対網走管内集会」、8月は「終戦の日を迎えて平和と護憲を誓う網走管内集会」、10月は「国際反戦デー網走管内集会」12月は「開戦の日迎えて平和と護憲を誓う網走管内集会」といったように反戦、平和を守るための集会を毎年行っています。今後とも脱原発の運動と併せて、反核・反戦・平和・護憲を運動の理念として掲げる平和運動フォーラムの運動の柱の一つとして継続していきます。




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