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集会報告「やめるべ大間原発!」500名参加。

掲載日:2014.11.18

11月15日、青森県大間町で「やめるべ大間原発!さようなら原発青森・北海道合同集会」を開催しました。
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青森県平和労組会議の江良議長に続き、北海道平和運動フォーラム藤盛敏弘代表は「復興は着実に進んでいるが、6月に視察した福島県浪江町は、3.11以来時間が止まったままである。原発事故で大間をフクシマと同じ状況にさせてはならない。ドイツでは東日本大震災以降、すべての原発を廃炉にすること決定したが、日本は原発推進をしている状況である。国民世論を喚起して大間原発建設を阻止しなければならない。さらに北海道は、泊原発の再稼働阻止に向けて結集しなければならない」と強く訴えました。
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また道南地域平和フォーラムの相澤代表より函館市の大間原発建設差し止め訴訟の状況について報告があり「いま生きている人の命だけでなく、これから生まれてくる子供たちの未来を守るために何としても大間原発の建設を差し止めていく」と決意表明を行いました。集会は強風の悪天候にもかかわらず500名を超す参加者(北海道から200名)で行われ、放射性物質拡散を検証するための「エコ風船」を参加者全員で飛ばし、「大間原発はいらない!」「すべての原発を廃止しよう!」と大間町内をデモ行進しました。
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