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報告 北電は、「再稼働」に向けた「安全審査」を撤回せよ!

掲載日:2013.07.22

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 北海道平和運動フォーラムと「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会は、7月19日(金)、北海道電力に対して、7月8日に原子力規制委員会に提出した泊原発1~3号機の「再稼働」に向けた「安全審査」を撤回するよう申し入れました。

 「申し入れ」では冒頭、東京電力福島原発事故はいまだに収束の見通しが立たず、事故原因そのものが解明されない中での「再稼働」は断じて容認できるものではなく、北電の拙速な申請に強く抗議しました。
 また、①フィルター付ベントなど一部の安全対策の義務化に猶予期間を認めていること、②最大津波の想定を「海抜7.3㍍」に引き下げたこと、③専門家が指摘している「活断層の存在」を否定していること、④事故時の避難道路が未整備なことなど、「規制基準」そのものや北電の申請内容に多くの問題があることから、直ちに「安全審査」を撤回するよう申し入れました。
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