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「辺野古新基地建設反対!許すな改憲!12.8北海道集会」を開催しました。

掲載日:2014.12.18

1_20141218-DSCF2676 (640x478)1_20141218-DSCF2679 (640x480)12月17日(水)、札幌・自治労会館で「辺野古新基地建設反対!許すな改憲!12.8北海道集会」を開催し150名が参加しました。この集会は、1941年12月8日の太平洋戦争開始日を振り返り、二度とこのような悲惨な歴史を繰り返さないことをスローガンに掲げ、1994年から毎年開催しています。

主催者の林 炳澤代表(戦後60年・北海道行動実委)は「選挙戦の結果は大変残念なものとなった。安倍政権が呪縛的に続けてきた平和は軍事体制の強化。それがいかなる過ちであったかというのは、現在の世界が証明している。真の平和は、私たち民衆がはっきり主張し、行動し、団結することでしか実現できない。」と訴えました。

集会ではドキュメンタリー映画「圧殺の海 沖縄・辺野古」を上映。監督の藤本幸久さんは「沖縄県民の意志は明白で、そう簡単に新基地建設を進めていける状況ではないが、沖縄の力だけでは足りない。国会の野党は圧倒的に少数である。日本国民が立ち上がり、声をあげることがどうしても必要。」

また同じく監督である影山あさ子さんは「本当に止めるには、大きな政治の意志が変わらないといけない。沖縄以外に住む日本人に問われていることだと思う。辺野古の現場にメディアが全く来ない。だから、本当に起きていることを沢山の人達に知らせていかねばと思う。」と強く訴えました。
 行動する会代表榊原隆子さんの集会アピール後、北海道平和運動フォーラム江本秀春代表より「今後の我々の運動に対し、心強く感じる映像だった。出来るだけ多くの方に見て頂き、我々の運動の糧にしたい。不可能と言われたキューバ革命の獲得とともに闘ったゲバラの言葉。『もし、私たちが空想家と言われるならば、救いがたい理想主義者だと言われるならば、出来もしないことを考えていると言われるならば、何回でも答えよう。私たちには出来る』という言葉がある。自信を持ち、運動展開していきたいと」とし集会を終了しました。
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